ベイスターズでの安定感ナンバー1東先発。最近はキャッチャーのイケてないリードなどあり大事なところで失点していて勝てていません。なので昨日の勢いも借りて勝ちたい試合でした。
試合のポイントは4つ。

Screenshot_20180701-012625

Screenshot_20180701-012639

Screenshot_20180701-012652

まずはベイスターズ先発投手共通の課題立ち上がり。先発東は1番田中にフォアボール。2番菊池のところで田中盗塁されノーアウト2塁。更に菊池フォアボールでノーアウト1、2塁。ノーアウトで丸、鈴木誠也となり初回失点どころか初回から大量失点のピンチとなりました。東は丸をスライダーで、鈴木誠也をチェンジアップで外野フライに打ち取り、松山には一転してストレートで押し内野ゴロ。課題の初回、フォアボール2つで苦しみましたが何とか無失点で凌ぎました。序盤からリードされて展開だと追いつかない程度の反撃になりがちなので大きかったです。

Screenshot_20180701-012911

Screenshot_20180701-012917

Screenshot_20180701-012932

次のポイントは3回。2回表、会澤にホームランを打たれて先制され、2回裏、失点後の攻撃は全くふるわないベイスターズらしく三者凡退の後、ここで追加点取られると東は崩れ、野村は乗っていってしまうところでした。1アウトから菊池フォアボールで丸はセンター左にヒット。ところがセンター神里がファンブル、菊池は一気にホームを狙いました。バックアップの筒香から柴田中継でバックホーム、リプレイ検証となりましたが間一髪アウト。追加点とはなりませんでした。もし得点されたらべいすぼーるでの失点ということでチームのムードは最悪、やらかした神里と送球に絡んだ筒香、大和、高城というところは後バッティングや守備に影響出たはずなので一安心でした。

Screenshot_20180630-223900

Screenshot_20180630-202733

Screenshot_20180630-223908

その次のポイントは6回裏です。1アウトから宮崎ツーベースヒットで1アウト2塁で筒香でした。筒香は3回に2アウト1、2塁で凡退となり、そのリベンジの打席でした。1ボール1ストライクからの内角ストレートを捉えホームラン。前の打席内角のボールをライトフライでしたが、この打席それよりはやや甘かったのかホームランとなりました。昨年も3連発のとき野村からホームラン打っていますし相性がいいんですかね。
試合的には脇役に全くヒットがなくロペスもケガ再発?で交代していて宮崎、筒香でしか得点取れそうになかったし、なかなかチャンス無い中よく打ったと思います。

Screenshot_20180630-223940

Screenshot_20180630-223954

Screenshot_20180630-224026

最後のポイントは得点後の7回表でしょう。ベイスターズの1番の課題は得点後の失点です。東が足をつってしまい、急遽交代した三嶋が先頭会澤にヒットを許し、パスボールと送りバントで1アウト3塁の大ピンチとなりました。カープは代打新井でした。いつもならやられるパターンです。最悪同点でおさめてくれればでしたが、力勝負で追い込み最後はスライダーで内野ゴロという理想的な打ち取り方で得点させず、田中広輔もレフトフライに打ち取り無失点。リードをキープしてパットン、山﨑康晃に繋いで勝つことができました。7回、8回は打線がさっぱりだったのでここ三嶋が無失点で凌いだのが今日の試合の1番のポイントだったと思います。
筒香のホームランが出て、課題の初回と得点後の失点がなく、そして東に久々に勝ちがつきました。いい勝ち方ができました。これでますます勢いついて日曜日も勝って3連勝といきましょう。

よかったらぽちっとお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村