今シーズン見ていて改善必須と思ったところを上げてみます。(素人考えなのでズレているところあるかもですがご了承下さい。)

・ランナー2塁からシングルヒットでの走塁
ランナー2塁からシングルヒットでホーム還ってこれないことが多すぎです。各駅停車走塁で得点力を著しく下げました。
足が速くない選手ほど重要で、リードのとり方、スタートの判断、スタートの切り方、サードベースの回り方、キャッチャーが捕りにくい走路の選び方、スライディングなど奥が深いと思いますがベイスターズの走塁コーチはそれぞれに対して専門家として指導できているのか疑問です。これらの知識をたくさん持っている人、指導実績がある人をコーチに迎えてほしいです。秋季キャンプ、春季キャンプで時間を多く割いて練習してほしいです。特にロペス、ソト、宮崎、佐野などレギュラーで出塁率がそれなりにあって走塁がお粗末な選手にやってほしいと思います。
打つだけ攻撃の低い得点力を改善する有効な方法だと思います。

・ランナー2塁からヒット打たれたときの守り
もう1つは逆の場合の守りです。外野の守備の緩慢さ、送球のコントロールの悪さ、シュートしてしまうなど球質の悪さです。中継に入る内野手も同様にコントロールと球質が悪いです。加えてキャッチャーが後ろに逸らすことが目立ちます。少し走塁力のある選手はベイスターズ相手だと通常なら3塁で止まるあたりでもほとんど突っ込んできてかなりの確率でセーフになっている印象です。
これが失点増に繋がっています。

・パットン、エスコバーのクイック
パットン、エスコバーはセットアッパーの中心的な選手ですが1塁ランナーに走塁スペシャリストが出るとほぼ盗塁許してしまいます。パットンはクイックが出来ないことが問題、エスコバーは癖まではないかもしれないですがスタート切り易いんだと思います。
来シーズン優勝したいなら改善必須です。

・内野ゴロダブルプレーが取れない
取るべき内野ゴロのダブルプレーが取れずランナー残って失点に繋がること多過ぎです。
セカンドソトでも改善しないといけないです。cs第1戦エスコバーがピッチャーゴロでダブルプレー取れていたら逆転負けになりませんでした。失点が多くなる要因です。

これらは専門家のコーチのもとで練習すれば改善出来ます。キャンプではかなり重点的に練習してほしいです。問題はベイスターズOBにはこれらをコーチ出来る人があまりいないことです。これらの課題改善の指導が出来るコーチを選ぶことが重要ですのでコーチ人選注目したいと思います。

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