プレミア12侍ジャパン初戦のベネズエラ戦を見て思ったことがいくつかあったので書きます。

1.侍ジャパンの貧打
ベネズエラは多くのメジャーリーガーを輩出していますが今回のプレミア12には出ていません。メジャー経験のある選手もいるようですが決して歯が立たないようなピッチャーはいません。
それに対して侍ジャパンのバッターは打てませんでした。8回の大逆転も7つのフォアボールと相手エラーでの得点がほとんど。ちゃんとしたタイムリーは菊池の1本だけ。鈴木誠也の犠牲フライ、源田も内野安打はまだいいですが坂本、丸、吉田は打てそうな気配ありませんでした。外崎、源田のライオンズの選手使うべきですね。

2.不思議なベネズエラ投手陣の突然の乱調
いきなり負けそうな展開でしたがベネズエラ投手陣が突然崩れて逆転勝ちになりました。粘ってフォアボール選びまくった選手は素晴らしいと思います。不思議なのは、突然こんな乱調になってしまうこと、そうなったらどんどんピッチャー代えてよさそうなのに結構引っ張ったことです。
侍ジャパンが初戦負けてオープニングラウンドで敗退になると興業的にはガタガタ、日本でやるスーパーラウンドは悲惨なほど少ない観客となってしまうでしょう。
プエルトリコとベネズエラは3Aや自国リーグの選手ばかりでその人達にとってはオープニングラウンドだけでも充分な給料になるんじゃないかと思いますし下手に日本に勝って日本がスーパーラウンド出られないようになってしまったら興業主(メジャーリーグ関連ですよね)から賠償責任問われちゃうんじゃないかと思いました。

侍ジャパンは貧打だし、ピッチャーもベネズエラに1回目の逆転の直後にすぐに再逆転されるくらいの実力だし、稲葉監督は監督経験がないのでここぞの勝負強さを感じないし、メディアが必死強いとおだてないといけない弱いチームです。
このチームだと高橋礼、山本を軸にどんな相手でも2失点以内で守り抜く位の野球じゃないとアメリカ、台湾、韓国、メキシコに勝てない気がします。
でも、それで勝てばいいのでそれを目指し、フォアボール盗塁進塁打2つで1点取る野球で頑張ってほしいです。



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