プレミア12のオープニングラウンド2試合目。140km届かないプエルトリコのピッチャーに対して凡打の山。高橋礼の好投で相手打線を圧倒したので勝てましたが6安打だけ。
1番に起用した山田ノーヒット、昨日4安打の菊池もボテボテの内野安打1本だけ、浅村ヒットなし、丸と松田は永遠に打てそうにないくらいのバッティング。いいあたりのヒットは復調だといいなの坂本の2本、8回の近藤、鈴木誠也のホームランだけ。
これでは台湾には勝てない。調子の上がらない自動アウト的な丸と松田は外したい。
外崎、源田と入れ替えたいがセンター守れるのが丸と周東しかいないお粗末な状況なので外崎サードか。浅村ノーヒットだったが守らないとだめな人だったのかも。稲葉監督頭が痛いだろうけど打開策の打順考えてみました。
1番ショート源田、2番セカンド菊池、3番DH近藤、4番ライト鈴木誠也、5番サード坂本、6番ファースト浅村、7番レフト外崎、8番キャッチャー甲斐、9番センター丸

ライオンズの選手をできるだけ起用してセ・リーグを減らすのがポイント。ライオンズ森を会澤の代わりに選ぶべきでした。後悔先立たずです。

やっぱりこのチームはピッチャーで守り抜くしかないです。
キャッチャーがリードに課題ある小林と甲斐なのが少し不安。小林より炭谷だったかもです。

明日の台湾戦は最初の山、先発ピッチャーが先制点を与えず抑え込み、貧打線の奮起を待ちましょう。おそらく序盤は1点取れたらいい方くらい終盤まで0対0とか1対1のような試合になるんじゃないかと思います。打ち合いじゃ勝てないのでロースコアに持ち込みフォアボール盗塁進塁打2ノーヒットで1点取ってピッチャーで逃げ切る日本らしい野球でいきましょう。


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