プレミア12アメリカ戦思ったことを書きます。
まずはじめはジャパンの打者が相変わらずツーシーム打てないことです。
ツーシーム6〜7割、残りがスライダー、チェンジアップ、スプリットという配球。外角のボールゾーンから外角に入ってくるツーシームは誰もバット振れなかったように思います。内外角にツーシームコントロールされて追い込まれ落ちるボールで内野ゴロや三振にどんどん打ち取られていた感じでした。
これは今に始まったことではなく前回のWBC含めて変わってません。WBC経験の山田、坂本には何とか攻略してほしいのですが進歩なしです。
もうひとつ気になったのはジャパンの打者の打球が飛ばないことです。8回ノーアウトからツーベースヒットになった鈴木誠也の左中間の当たり、松田のセンターフライ日本のプロ野球のボールだとホームランだったんじゃないかと思うくらい飛ばないなーって思いました。
最後はキャッチャーの人選です。8回2アウトからの会澤のバッティングは残念で、森だったらって思いました。6回山岡が追加点取られたときの甲斐の配球も微妙でした。その前の選手含めスライダーが通用してたのにあえて外角ストレートで裏かいたのかもですが、配球をよんで打つわけではないアメリカ打線には効果ありませんでした。肩はいいけど配球は会澤の方が上なのかもしれません。
キャッチャーの人選ですが機動力あるチーム用に甲斐、配球重視なら会澤、バッティング重視なら森の3人だったと思います。

経験重視した選手選考が失敗している気がします。ツーシームを打てる選手を選ばないと駄目だと思います。日本にはいないのでしょうか。
地の利があるのに生かせず、また3位決定戦になりそうな気がします。メキシコ相手に今日以上に打たれるし、今日と同じくらい打てないでしょうから。数少ないチャンスを確実に得点にしないと。1アウトでランナー3塁ならスクイズやっちゃえばいいと思います。


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