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ロペス2ランホームラン、桑原2点タイムリーで2回で4点リード。ここまではよかったんだけど…。ここから打線が凍り始める。秋山から追加点取れないまま、タイガースリリーフ陣に対して完全に凍りついてしまう。
好投の濱口だったが、6回糸井に2ランを打たれる。ノーボール2ストライクだったのでチェンジアップやフォークボールなど変化球でもよかったかも。高城のリードが裏目に出た。
康晃も9回糸井にタイムリーを打たれ同点に追いつかれる。9回のキャッチャーは戸柱だったが、戸柱のリードでいつも思うことがある。
勝負すべきバッターにボール先行でフォアボール、出来れば勝負を避けたいバッターにストライク取りにいき打たれる。こればっかり。
上本と糸井、勝負するなら上本のはず。なのに上本にボール先行となり、歩かせる。打ち取るべきバッターにストライクが先行できない。康晃のストレートなら上本には多少甘くてもそんなには打たれない。日曜日、今永はほぼ真ん中ストレートで外野フライに打ち取っていた。上本にフォアボール出して苦しくなり、勝負し辛いバッター糸井にストライク取りにいき打たれる。先頭の高山もそう。不調であまり打てないから多少甘くいってもストレートで押しまくればあんな内野安打にはならなかったはず。もうちょっとリリーフエースの力を信じてもいいのでは?キャッチャーはリードがのりにのっている嶺井固定でいいだろう。ラミレスは大事な試合なのになぜ嶺井にしなかったのか。迷采配と思う。
もう1つ思ったのは11回の裏。2アウトから梶谷デッドボールで出塁した場面。戸柱の打撃を考えたら梶谷には初球から走ってほしかった。初球に走れれば盗塁のボールがストライクになっても1ストライクでまだ余裕があり打てる可能性も広がる。戸柱がドリス打てる可能性を考えたらたとえアウトになってもそれくらい仕掛けてほしかった。
タイガースリリーフ陣に対してベイスターズ打線は振り回すだけに見える。これだけ打てないのだから配球を読んで狙い打ちしかない。更には大きいのはねらわず、足を使いながらヒットで繋がないと攻略は厳しい。筒香が完全に見かけ倒れになっている。ストレートが140km超えると多少甘くなってもさっぱり打てないのがかなり残念。
三嶋が12回に登板。自分はタナケン回またぎを推していたので超不安だった。守りに助けられた部分はあるが三者凡退に抑えた。なので勝ちをつけて自信をもたせたかった。凄い残念。打線がいけない。
甲子園で作ったせっかくの勢いを止めてしまった。最も心配していたことが起きてしまった。ラミレスもいつもの楽観的なトゥモアナではなく、充血した目でのトゥモアナだったのファンと同じ悔しさいっぱい気持ちだったのだろう。
明日は絶対負けられない試合。キャッチャーは嶺井固定。序盤に能見攻略必須。更にタイガースリリーフ陣対策きっちりすること。大きいのを狙わず単打を絡めた攻撃を。代打の出し方だけどタイガース桑原はカットボールしか投げないので右バッターがいい。桑原にゴメスをお薦めしたい。

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